危険!【披露宴入場曲】避けた方がいい4つのBGMの特徴とは

演出について

披露宴の入場曲は披露宴全体の印象を決めると言っても過言ではありません。

入場曲で新郎新婦が登場し、一気に披露宴の幕開けとなるのですが、選曲を間違えてしまうと披露宴全体の雰囲気がガラッと変わってしまいます。 

 

また、披露宴の入場曲は2人らしさを表現できる部分にもなるので選曲がとても大切になります。

 

そこで今回は、披露宴で避けた方がいい4つの入場曲の特徴をご紹介していきます。

 

避けた方がいい4つの入場曲の特徴は

①イントロが長い

②バラード

③歌詞が結婚式に合っていない

④マイナーすぎる曲

の4つになります。

 

この4つのBGMを避けた方がいい理由と、それでも使用したい場合の改善策を合わせてご紹介していきます。

ぜひ、最後まで読んでいただき素敵な披露宴入場曲を選んで会場を盛り上げていきましょう。

 

この記事を書いた人

f:id:ayn-n02:20220117143220j:plain◻︎元ゲストハウスプランナー
◻︎プランナー歴11年
◻︎1,000組以上の式に携わる

 

入場シーンで避けた方が良いBGM①イントロが長い

扉口からメイン席までの距離感

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まず、最初にご紹介をする避けた方がいい入場曲はイントロが長いBGMです。

なぜ、イントロが長いBGMを避けた方がいいかというと扉口からメイン席の距離に関係あります。
 

入場シーンのBGMを選ぶ際は、1番盛り上がりのあるサビをイメージして選ばれる方が多いかと思います。

 

しかし、実際に披露宴入場のシーンでBGMがかかる時間は、扉口からメイン席まで歩く時間の、約1分半ほどになります。

そのため、イントロが長すぎる場合、1番盛り上がるはずのサビまで行かずに入場シーンが終わってしまう可能性があります。

改善策

イントロが長いBGMを使用したい場合は、入場前に曲を先行で流し司会者さんのコメントで繋いでもらいましょう。

 

イントロ部分を2人の入場前に早く流すことで、新郎新婦さまがメイン席に着くまでにサビまで入場曲を流すことができます。

入場シーンで避けた方が良いBGM②バラード

披露宴でのメリハリを考えよう

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2つ目の避けた方がいい入場曲はバラードです。

披露宴でしっとりとしたバラードを流したいと思われる方も多いかと思いますが、入場シーンにはあまり適していません。

入場シーンは、今からはじまる披露宴の盛り上げ部分でもあります。

 

厳かな挙式とのメリハリをつけるためにも、最初の披露宴の入場は、明るいポップな曲や、盛り上がりのある曲を選ぶ方が披露宴入場の雰囲気にぴったりと合います。

改善策

バラード曲を入場シーンで流したい場合は、披露宴後半の再入場のシーンで流すことをオススメします。

バラード曲を披露宴後半の入場シーンで流すことで前半の入場とのメリハリをつけることができます。

 

またBGMの雰囲気の違いで、お色直ししたカラードレスとウェディングドレスの雰囲気の違いも出すことができるのでオススメです。

入場シーンで避けた方が良いBGM③歌詞が結婚式に合わない

歌詞の意味をよく理解して選ぼう

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 3つ目の避けた方がいい入場曲は、歌詞が結婚式の雰囲気と合っていないBGMです。

なんとなく曲調が好きだからと歌詞を気にせず選んでしまい、結婚式とは合わないBGMを選んでしまう新郎新婦さまもいらっしゃいます、

結婚式に合わない歌詞とは、

♡失恋の曲
♡不倫の曲
♡片思いの曲

などがあります。


特に洋楽を選曲した場合、歌詞の内容に気がつかず後々とんでもない内容の歌詞だったと気がつく場合もあります。

 

その曲の歌詞に詳しいゲストがいると、違和感を感じてしまうこともあるので、注意していきたいとことです。

改善策

曲を選ぶ際は、歌詞までチェックをして選ぶようにしていきましょう。

後々、ゲストから、『何で失恋の曲をチョイスしたの?』と聞かれてしまってはあとの祭りになってしまいます(;o;)

 

インパクトのあるシーンだからこそ、細心の注意が必要になります。

入場シーンで避けた方が良いBGM④マイナーすぎる曲

知らない曲よりも知っている曲の方がゲストが盛り上がりやすい

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 最後にご紹介をする避けた方がいい入場曲はマイナーすぎるBGMです。

結婚式には、自分の好きな曲をかけたいと、誰も知らないマイナーすぎる曲をかけてしまう新郎新婦さまもいらっしゃいます。

盛り上がりのある曲だったり、印象に残る曲であればまだ良いのですがそうでもない場合、せっかくの入場シーンの盛り上がりにかけてしまうので注意が必要です。

披露宴中の数あるシーンの中でも入場シーンは特にBGMの記憶が残りやすいシーンにもなるので選曲がとても大切になります。

改善策

マイナーすぎる曲をどうしてもかけたい場合は、入場以外のシーンで使用することをオススメします。

また、マイナーすぎる曲でもゲストが共通で認識している曲であったり、披露宴のテーマとBGMがあっている場合は使用して盛り上げていきましょう٩( ‘ω’ )و

危険!【披露宴入場曲】避けた方がいい4つのBGMの特徴とはまとめ

披露宴入場は雰囲気作りを大事に使用

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いかがでしたでしょうか。

披露宴の入場シーンは披露宴全体の雰囲気を作り出してしまうほど重要なシーンになります。

 

そのため、選び方一つで入場シーンを良くも悪くも左右してしまいます。

ぜひ、自分たちの披露宴に合ったとっておきの入場曲をかけて素敵な瞬間を作り上げていきましょう^^

プレ花嫁専用ブログ

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