ドレスを着るときに、タトゥーや傷跡を綺麗に隠したいとお悩みの方はいませんか。
ドレスはデザイン的に肩や背中、腕などが出るものが多いため、タトゥーや傷跡を隠すためにドレスを選ぼうとすると選べる範囲がかなり狭くなってしまいます。
でも、着たいドレスを諦める必要は一切ありません!
今回は、タトゥーや傷跡を綺麗にカバーできる方法を、プランナー歴12年の視点から厳選して5つご紹介していきます。
また、最後にタトゥーや傷跡を隠す際の重要な注意点もご紹介するので、ぜひ最後まで読んでいただき、一生に一度のドレス選びを思いっきり楽しむ参考にしてみてください。

結婚式でドレスを着るときにタトゥーや傷跡を隠す方法5選
バレない・目立たない方法はどれ?

タトゥーや傷跡を隠す方法は、大きく分けて
・肌に直接塗る、貼る方法
・小物でカバーする方法
この2つがあります。
そして、これらの方法でカバーできる5つの方法があるので順番にご紹介していきます。
①肌用シートを活用する
手軽にタトゥーを隠す方法

手軽さと安心感のバランスが一番良いのが、タトゥー・傷跡隠し専用のシートです。
肌の上から貼るだけで、タトゥーの濃い色や気になる傷跡をピタッと覆い隠してくれます。
ウォータープルーフタイプが多いため、結婚式中に汗をかいたりしても、剥がれる心配がほぼありません。
・1番手軽に隠すことができる
・1番隠していることがバレやすい
②ブライダルメイクで隠す
ファンデーションを使ってカバー

次にご紹介をするのが、式場の美容師さんにお願いして専用のファンデーションや高カバー力のコンシーラーで隠す方法です。
プロの手によって自分の肌色に合わせてカバーしてもらえるため、自然な素肌感を出すことができます。
小さいタトゥーや傷跡ならこれが1番自然でバレにくい仕上がりになります。
・自然にタトゥーや傷跡をカバーできる
・大きさや色によってはカバーが難しい場合がある
③ボディーアート・ジュエリーで魅せる
ゴージャスで華やかに

ファンデーションを活用した上で、さらにカバーを高めるならボディーアート・ジュエリーをプラスするのがおすすめです。
デコルテや二の腕など、広い範囲にあるタトゥーにキラキラのストーンシールや、ラメ、ボディージュエリーを使うことで、結婚式らしい華やかさもプラスすることができます。
・ファンデーションよりさらにカバーをプラスできる
・派手な印象になりやすい
④ボレロやショールの小物を活用
小物を使ってタトゥーをカバー

ここからは、小物をつかったカバー方法をご紹介していきます。
まずは、ドレス小物のボレロやショールでカバーする方法です。
ビスチェタイプのドレスを選んでも、ボレロやショールを使えば背中や二の腕をカバーすることができます。
挙式中は、ベールでカバーし披露宴では、ボレロやショールを使って雰囲気もガラッと変えることができます。
また、付け外しのできる袖小物もあるので、こちらもドレスのイメージに合わせて選んでみてはいかがでしょうか。
・時間をかけずに手軽にカバーできる
・ドレスの雰囲気が少し変わってしまう
⑤腕につけるアームブーケ・アームレット
腕のタトゥーをおしゃれに隠す

腕や手首にあるタトゥー・傷跡を隠したいなら、手で持つタイプではなく、二の腕や手首に直接巻き付ける「アームブーケ」や、キラキラしたアクセサリーの「アームレット」を活用するのがおすすめです。
お花やビジューの華やかさで視線をカモフラージュしつつ、ドレスのワンポイントアクセントとしておしゃれ度が格段にアップします。
アームレットだけでは、タトゥーや傷跡が見えてしまいますが、シートと合わせて活用することでカバーしながらシートの違和感もうまく消してくれる一石二鳥アイテムになります。
・小物で華やかさをプラスできる
・手首や二の腕意外の場所は隠せない
知らないと後悔する!契約前に必ず確認すべき「式場ルールの落とし穴」
美容・衣裳・クリーニング代のリアルな注意点

ここまでタトゥーや傷跡を隠す裏技をご紹介してきましたが、ここからがプランナーとして、式場を決定(契約)する前に絶対に知っておいてほしい超重要な注意点をご紹介します。
実は、結婚式場が決まったあとの打ち合わせで「そんなの聞いてない!」とトラブルになり、ドレス選びを妥協せざるを得なくなるプレ花嫁さんが後を絶ちません。チェックすべき落とし穴は3つあります。
1. 提携の美容師さんが「タトゥー隠し」に対応しているか?
式場の提携美容師さんは会社によってルールが違います。技術的にタトゥー隠しや特殊なボディメイクのメニュー自体をやっていない美容師さんも実は多いのです。
2. ファンデーションの「ドレスクリーニング代」の有無
プロのファンデーションやコンシーラーで綺麗に隠せても、ドレスにファンデーションが付着してしまった場合、数万円の「追加クリーニング代」を後から請求される式場があります。また、新郎さまの白いタキシードと腕を組んだ際、擦れて色移りしてしまうリスクも計算しておかなければなりません。
3. 隠すための「ボレロや小物」は持ち込み無料か?
提携のドレスショップにタトゥーを隠せるドレスがなかった場合、自分でボレロやアームカバーを持ち込むことになります。しかし、式場によっては「小物の持ち込み料」を数千円〜数万円取られたり、そもそも持ち込み自体を禁止しているところもあります。
つまり、「タトゥーに対してどれだけ理解があり、融通を利かせてくれるか」は、式場によって180度違うのが結婚式場のリアルなのです。
タトゥーがあっても安心な式場探しは「プロへの無料相談」が最短ルート
プロに事前相談するメリット

契約したあとから「持ち込み不可です」「その方法では隠せません」と言われて泣く泣く着たいドレスを諦める…
なんてことにならないためには、これから式場を探す段階で、
『最初からタトゥーへの配慮や、ドレス・小物の持ち込みの融通が利く実績のある式場』を選んでおくことが絶対に大切です。
そこでおすすめなのが、まずは無料の「ハナユメウエディングデスク」で、プロのアドバイザーに相談するのが一番安心で近道になります。

数ある式場から、持ち込み料やクリーニング代、美容師さんについてもタトゥー対応のできる安心できる式場選びを一緒にお手伝いしてくれます。
さらに、相談カウンターを利用することでお得な特典や割引をもらうことができます。

無理なゴリ押しや追加請求がない安心の仕組み
「こういう無料相談カウンターって、特定の式場を強引にゴリ押しされたり、あとから手数料を請求されたりしない…?」と不安に思う方もいるかもしれません。
ですが、その心配は一切不要です!
なぜなら、ハナユメウエディングデスクは特定の式場に属していない「完全な中立の立場」だからです。全国のたくさんの式場の中から、自分たちの希望(タトゥーへの配慮や、ドレスの持ち込みの融通)に合うところだけを公平にピックアップしてくれます。
さらに、アドバイザーさんへの相談や式場紹介のサービスは最初から最後まで「完全無料」後から「相談料」や「紹介手数料」といった追加請求が来ることはありません。
自分たちだけでブライダルフェアに行って、1軒ずつ確認して回るのは、体力的にも時間的にもかなり負担がかかります。
また、式場側ではデメリット部分はあえて伝えないケースが多いので、後々のトラブルを回避したり、費用面で損しないためにもまずは中立なプロに相談して、自分たちの融通が利きやすい式場を最初から厳選してもらうのが一番の近道です。
スマホから30秒で簡単に無料相談の空き状況がチェックできるので、まずは週末の枠が空いているかだけでも確認してみてくださいね。
プロの力を借りて、タトゥーの不安を契約前にガチッと解消し、大満足のドレス姿で最高の結婚式を迎えましょう!
結婚式タトゥーを隠す方法5選!ドレス選びや式場ルールの落とし穴まとめ
妥協せずに着たいドレスを選ぼう

いかがでしたでしょうか。
着たいドレスを諦めなくても、シートやや小物をうまく使うことでタトゥーや傷跡を隠すことができます。
また、シートや小物を使うことでタトゥーや傷跡に気をとられずに結婚式を思う存分楽しむことができます。
最高の1着のドレスを着て、すてきな結婚式を挙げていきましょう!

プレ花嫁専用ブログ

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このブログでは12年間ウェディングプランーをしていた経験を活かして、結婚式を控える花嫁さんや結婚式の準備中の花嫁さんに役立つアイディアや、現場にいたからこそ伝えられる結婚式を挙げる上でのポイントなどを書いています。
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