結婚式のプロフィールムービーを誰でも簡単に10倍感動的に仕上げる作りかたのコツ

演出について

結婚式で定番になりつつある演出ムービー。

その中でもプロフィールムービーは新郎新婦の生い立ちを振り返り感動できる結婚式には無くてはならない演出の1つになってきています。

しかし、何百組もの結婚式を見てきたプランナーだからこそ、あえて辛口に言わせてもらうと、

作成の仕方1つでムービーはつまらなくもなり、おもしろくもなりますʕʘ‿ʘʔ

そこで今回、この記事をご覧いただいた皆さまには、プロフィールムービーを100%おもしろく、そして感動的に仕上げるためのポイントをご紹介していきます。

今回、ムービーを作る上で必ず確認をして欲しいポイントは4つ、

  1. ムービーの流すシーンを間違えるな!
  2. その写真選び合っていますか?
  3. コメントがムービーをつまらなくさせる
  4. ムービーはどこで頼むのが正解?

こちらの4つになります。

ぜひ、最後までご覧いただきゲストにも喜ばれるプロフィールムービーを作成していきましょう!

この記事を書いた人
  • ゲストハウスの元プランナー
  • プランナー歴12年
  • 1,000組以上の式に携わる
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ムービーを作る前に知っておくべき大前提

ココを間違えるとムービーのおもしろさが8割半減!

まず最初に、プロフィールムービーはゲストの方が『見やすい!』と思ってもらえることが大前提になります。

ここが無ければ、そもそも『おもしろい!』『感動した!』と思ってもらうことができなくなります。

そのためには、大事なことは写真の枚数やコメントの長さです。

写真の枚数は大体30枚前後で、

  • 新郎の写真10枚
  • 新婦の写真10枚
  • 2人の写真10枚

このように作るとバランスよく見やすくなります。

そして重要なのがコメントになります。

コメントは長すぎると文字がスクリーンで見た時に小さすぎて読めなかったり、写真のスピードについていけなくなります。

お家のDVDデッキやパソコンで見ると文字は見やすくても、会場のスクリーンで見ると思っているより文字が読みにくくなります。

そのため文字は大きめに、25〜35文字程度がベストな文字数になります。

プロフィールムービーは流すシーンで内容を変えて作る

どこのシーンで流すことができるの?

プロフィールムービーを流すシーンに特に決まりはないため、それぞれの結婚式の進行に合った場面で流すことができます。

流すシーンによってプロフィールムービーの内容も少し変えた方がより素敵に仕上がるので、ご紹介をしていきます。

自分たちの思い描くムービーがどのタイプに近いかチェックしてみてね!

新郎新婦のお色直しの中座中のシーン

プロフィールムービーは一般的には新郎新婦が中座のいない時に流す方が多くなります。

中座は大体20分〜30分ほど時間がかかるため、『新郎新婦のいない時間にもゲストに楽しんでもらいたい』という理由でこのシーンに上映する方が多くなります。

そのため、プロフィールムービーの長さも10分ほどと少し長めに作る方も多くなります。

こんな方にオススメ

・使いたい写真がたくさんある
・披露宴の進行がつめつめ
・時間を有効に使いたい

披露宴前半の新郎新婦のプロフィール紹介のシーン

続いてご紹介をするのは、披露宴前半部分での上映になります。

こちらでは、祝辞や乾杯の後にプロフィールムービーを上映します。

司会者の方から簡単に2人のプロフィールを紹介してもらい、その流れでムービーを上映するとシーン的にもまとまりがでます。

1つこのシーンで流すメリットとしては新郎新婦も一緒にプロフィールムービーを見ることができるのでゲストの反応を直に見れることです。

ゲストが笑ったり感動して泣いたりする場面を直接見ることで一緒に嬉しい気持ちを味わうことができます。

こんな方にオススメ

・披露宴の進行がそこまでつめつめではない
・ゲストと一緒に盛り上がりたい
ゲストの反応が見たい

両親への感謝の手紙・プレゼント贈呈前のシーン

結婚式で一番感動的な両親への手紙・プレゼント贈呈のシーン。

両親への手紙の前にプロフィールムービーを流すことで幼少の頃の思い出を映像で振り返ることができ感動的なシーンを作ることができます。

このシーンで流すポイントは幼少の頃の写真を中心に両親へ向けた内容を強めに作ることです。

そのため、ゲストとの写真が少ない方や、新郎新婦2人での写真が少ない方にもおすすめになります。

両親へ感謝の気持ちを一番に伝えたい方、感動的なムービーを作りたい方はぜひ、このシーンで上映してみてはいかがでしょうか。

こんな方にオススメ

・両親に感謝を伝えたい
・感動的なムービーを作りたい
ゲストとの写真があまりない

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プロフィールムービーを感動的に仕上げるの写真選び①

見せ方でプロフィールムービーの質は変わる

プロフィールムービーを作る上で一番大切な写真選び。

ポイントを抑え、見せ方を変えるだけでより感動的にオープニングムービーを作ることができるます。

その中でも一番大切なのは、列席しているゲストの写真をまんべんなく入れることです。

ゲストと一緒に写った写真が入っているとその時の思い出を一緒に振り返ることができ、より感動的になります。

家族や親戚は新郎新婦の幼少の頃の写真を見て涙を流しますし、友人は学生時代の写真を見て笑ったり涙を流します。

また仕事関係の普段なかなか見る機会がない写真も入っていることで、自分の新たな一面を感じてもらうことができます。

それぞれ感動する場面が違ってくるので偏りすぎず写真を選ぶことをおすすめします。

プロフィールムービーを感動的に仕上げるの写真選び②

やってしまいがちな写真選びのミス

写真選びでもう1つ伝えておきたいポイント。

それは、アップの自撮り写真ばかりを載せないということです。

どうしても新郎新婦2人での旅行先などで写真を撮る場合、自撮りでのアップの写真が多くなってしまいがちです。

しかし、背景が少し変わった新郎新婦のアップの写真ばかりが続くと見ている方もどうしても飽きてしまいます。

また、普段の2人の様子が分かりにくくなってしまいます。

2人で一緒に写った写真以外にも、お互いを撮影した写真だったりお家でご飯を作っている写真や寝顔などカメラ目線以外の写真があっても素敵です。

新郎新婦2人の写真は今からでも十分撮影可能なので日常的なシーンもぜひ撮影してみてください。

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プロフィールムービーを感動的に仕上げるのコメント選び①

ムービーの質を左右するコメント

プロフィールムービーのコメント選びはとても重要になってきます。

写真にあったコメントで25〜35文字程度となると少し難しい感じもしますが、ポイントを抑えることで写真をより感動的に見せてくれます。

そのポイントとは、情景を入れるということです。

情景を入れるとはどういうことかというと例えば、

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 この写真にコメントを入れる場合。

『おとうさんとお姉ちゃんと公園でローラースケート』

というコメントと

『転ばないように手を繋いで1練習に付き合ってくれてありがとう』

というコメントでは浮かぶ情景が違ってきます。

上のコメントはその写真がどこで何をしたかを説明しただけのものになっていますが、下のコメントはその写真がどういう状況だったのかが分かるようになっています。

友人との写真でも

『中学校の修学旅行で行ったディズニーランド』

というコメントと

『ディズニーで大はしゃぎ!先生に怒られたのもいい思い出』

というコメントでは楽しさの度合いが全然違って感じます。

写真を見れば、ある程度いつどこで何をしたかというのは読み取ることができます。

その奥にある情景やその時の感情を入れてコメントを作ると見ているゲストにもその時の情景を伝わりやすくなります。

プロフィールムービーを感動的に仕上げるのコメント選び②

コメントの出し方も1つじゃない

コメントを入れる上で、コメントと写真をさらに際立たせることができる表現があります。

その方法が、写真とコメントを分けるという方法です。

通常は、同じ画面の写真の下にコメントが流れるのが一般的ですが、

それをコメントを出した後に写真を出すという方法に変えます。

最初に、黒背景の画面に

『お父さんとお母さんの子供に産まれてよかった』

というコメントだけが出た後に、親子で笑う写真を流します。

先にコメントで感情が入り、その後に写真がくるので、より感動的にその写真を見せてくれる効果があります。

感謝を伝えたいシーンや、お気に入りの写真のシーンなどにこの方法を使うと他のシーンとメリハリもつくのでオススメです。

プロフィールムービーを感動的に仕上げるのコメント選び③

自分の原点を振り返る

最後にコメント部分でもう1つオススメしたい演出が、

名前の由来を入れるという演出です。

通常、産まれた時の写真を入れる際は、

『2000年〇〇家の長男として誕生』

というような文章になりがちですが、そこに自分の名前の由来を入れていきます。

『太陽のように暖かい人になってほしいと【陽】と名付けられました』

どんな時も明るい気持ち持ち続けられるよう【晴】と名付けられました』

このように名前の由来を入れることで、両親がどのような思いで名前をつけ新郎新婦を産んだのかということが、より具体的に分かりゲストにもその思いを感じてもらえます。

そして名前の由来を入れることで自分自身が改めて自分を産んでくれた両親への感謝の気持ちが深くなっていくはずです。

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ムービーはどこで頼むのがおすすめ?

ムービーをお得に作る方法

もう1つムービーを作る上で重要になるのが、どこで作成をするかになります。

もちろん結婚式場でもプロフィールムービーの作成は行ってくれますが、値段が高い!!! 

結婚式場でプロフィールムービーを依頼すると5万〜6万円ほどの費用がかかってきます。

費用を抑えるために自作される方もいらっしゃるかと思いますが、手作りのムービーで多いのが、

・コメントが文字切れしている
・写真が切れている
・スクリーン画面に対して余白が多い

・会場のスクリーンで上映できない
・クオリティが低くなる

という問題点。

パソコンで作成している時は問題なく流せても、会場のスクリーンの比率や使用している音響機材によって、バランスやそもそも上映できないということが本当に多くあります。

結婚式の直前になって、もう一度ムービーを作り直すというとかなりの手間になってしまいます。

そこでおすすめをしたいのがWEDDINGWISH になります。

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WEDDING WISHは、年間2,000本以上の豊富な作成実績があり、ゼクシィーの結婚式ムービー部門NO1位に輝いています。

その理由は、1万円台でムービーが作成できるにも関わらず、デザインのクオリティーが高くおしゃれなこと。

デザインの種類が多いので、自分たちの雰囲気に合ったムービーを選ぶことができます。

ムービーの作成もスマホ1台あればできるので、外出先の空いた時間に作業をすることもできます。

また、分からないことや質問がある場合はLINEで簡単に相談できるのもかなり心強いサポートです。

効率よく、かつ質のいいものを選ぶことが結婚式の準備ではたいせつになります。

そして、WEDDING WISHでは時期によってお得な割引サービスや、セット割りもあるため要チェック必須です!

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ムービーのサンプル動画もスマホで視聴できるので仕上がりのイメージもしやすくなります。

気になった方はぜひ、サイトをチェックしてみてください。

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結婚式のオープニングを10倍簡単に仕上げる作り方のコツまとめ

プロフィールで自分自身の生い立ちをもう一回振り返ってみよう

プロフィールムービーはただゲストに見てもらうために流すのではなく自分自身もプロフィールムービーを作ることで一度自分の人生を振り返ることができます。

両親にどれくらい愛情を注いで育ててもらったか、友人がいたから青春時代を楽しく過ごすことができたか、改めて周りに感謝する気持ちが膨らみ結婚式でその思いを伝えることができます。

その湧き上がった感謝の思いをそのままプロフィールムービーのメッセージに入れてみてください。

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