【撮って出しエンドロール】定番化しないおすすめ演出アイディア5選

演出について

最近の結婚式では『撮って出しエンドロール』という、結婚式当日の流れを披露宴の最後に上映するムービーが主流になってきています。

しかし、主流になってきているからこそ、定番化してしまいつまらなく感じてしまうのではないかと懸念している方も多くいらっしゃいます。

そこで今回は、人気の撮って出しムービーを定番化させない5つのアイディアをご紹介していきます。

5つの演出アイディアはこちら、

  1. 幼少期の写真を入れる
  2. リンク写真を入れる
  3. 前撮りで撮影したムービーを入れる
  4. 挙式前のムービーを入れる
  5. サプライズの写真を入れる

人気な定番演出だからこそ、周りとは違うアイディアを取り入れて差をつけていきましょう。

この記事を書いた人
  • ゲストハウスの元プランナー
  • プランナー歴12年
  • 1,000組以上の式に携わる
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結婚式に余韻を残せるエンドロールムービー

結婚式の締めくくりに全員で余韻に浸る

演出アイディアをご紹介する前に、まずは簡単に撮って出しエンドロールムービーについて説明をしていきます。

撮って出しエンドロールムービーは結婚式に参列してくれたゲストの名前を当日の結婚式の様子とともに流すムービーになります。

エンドロールムービーの中でもダントツで人気な演出になります。

新郎新婦の『入館』『お支度中』『挙式』『披露宴』の様子をダイジェスト映像で振り返ることができるので、ゲスト全員でその日の結婚式の素晴らしさを共有することができます。

また、新郎新婦も見ることのできなかった待合室でのゲストの様子や、ゲストも見ることのできなかった新郎新婦の控え室の様子などがエンドロールムービーを通して見れることも魅力のひとつになります。

撮って出しエンドロールムービーの演出アイディア①

幼少期の写真を入れる

エンドロールムービーはそのままでも感動的な演出ムービーですが、ポイントをおさえることでさらにドラマティックなムービーに仕上げる事ができるのです。

その方法の1つが幼少の頃の写真を入れるという方法です。

撮って出しエンドロールは、結婚式当日の映像だけになるので幼少期の写真を映像前に5枚ほど入れることで、より当日の映像が感動的に映ります。

プロフィールムービーを作られない方には特におすすめの演出方法になります。

昔の写真と共に親御さまへの感謝のコメントやゲストへの思いを文字にして入れられても感動的に仕上がります。

撮って出しエンドロールムービーの演出アイディア②

今と昔をリンクさせる写真の導入

続いてご紹介をするのは、リンク写真の導入です。

例えば、結婚式で感動的なシーンのひとつに新婦とお父さんの入場のシーンがあります。

そのシーンの前に幼少期の頃に撮った新婦とお父さんが手を繋いでいる写真を入れることで、今の映像とリンクし、一緒に過ごしてきた月日を思い返すことができます。

もともとバージンロードの意味合いは『これまで歩んできた道のり』を意味しているので幼少期のお父さんと一緒に写っている写真を流すことで、よりバージンロードのシーンが感動的に映ります。

その他にも、お母さまからのベールダウンのシーンや、祖父母さまや兄弟との中座のシーンの前などにも同じ方法が使えます。

映像と写真をリンクさせて、時の流れをエンドロールで表してみてはいかがでしょうか。

撮って出しエンドロールムービーの演出アイディア③

前撮りで撮影をしたムービーを入れる

エンドロールムービーのラストの終わり方はとても重要で、終わらせ方でそれまでのムービーを更に素敵に演出することができます。

おすすめな演出方法は、撮って出しエンドロールの映像が全て終わった後に退場をした後の新郎新婦のメッセージ動画を流す方法です。

『退場した後にどうやってすぐメッセージを入れたの!?』とゲストも驚くかと思いますが、

これは前撮りの際に当日お色直しで着る衣裳で動画の撮影を事前に行なっておくことで可能になります。

例えば、カラードレスで当日退場する場合は前撮りの際にカラードレスでゲストへの感謝のメッセージを残します。

メッセージは何でもOKで、

『今日の結婚式はどうでしたかー?』

『皆さんと楽しい時間を過ごせて最高な1日でした』

『これからもよろしくお願いします』

など何でもOKです。

同時にゲストへ感謝の気持ちも伝えられるので一石二鳥の演出方法になります。

撮って出しエンドロールムービーの演出アイディア④

挙式前のムービーを入れる

先ほどは、動画の最後に新郎新婦の動画を入れる方法をご紹介しましたが、次にご紹介をするのは動画のはじめに結婚式前の新郎新婦の動画を入れる方法です。

挙式前の新郎新婦の様子を動画で撮影し、今の心境やゲストへの感謝の思いを一言、二言、話していきます。

『今日まで一緒に過ごしてくれた皆さんに感謝です』

『緊張していますが、素敵な1日を皆さんと過ごせるのが楽しみです』

『今日から夫婦になります』

など、2人でコメントをのせていきます。

その映像を、撮って出しエンドロールが始まる前に入れ込み、映像の後に音楽が流れて撮って出しのエンドロールが始まります。

こうすることで、結婚式を当日に迎えた新郎新婦の心情をリアルに感じられることができるので、その後に流れるエンドロールがより感動的に映ります。

2人の素直な想いをエンドロールにのせてみてはいかがでしょうか。

撮って出しエンドロールムービー演出アイディア⑤

サプライズの写真を入れる

最後にご紹介をするのは、幼馴染のカップルにおすすめなサプライズ演出方法になります。

その方法とは、エンドロールムービーの最後に2人で写っている昔の写真を入れる演出方法です。

これは、2人が幼馴染ということを知らないゲストが多いほど、より感動的に仕上げることができます。

結婚式中は2人が幼馴染だったということを伏せておきエンドロールムービーの最後に保育園時代の2人で手を繋いでいる写真などを出し、実は幼馴染だったことをゲストに明かします。

この方法を一度実践した新郎新婦さまがいたのですが、会場からはものすごい歓声がおきました。

エンドロールムービーの曲の終わりがけで新郎新婦さまの昔の写真が登場し、そのままエンドロールが終わったのですが会場中大盛り上がりでした。

映画の最後にまさかの展開があったというような感覚です。

幼馴染ということを伝えられるシーンはいくつもあるのですが、司会者からのプロフィール紹介でさらっと伝えるよりもこの方法の方がよりドラマティックに感じます。

幼馴染のカップルは、ぜひ試してみてください。

【撮って出しエンドロール】定番化しないおすすめ演出アイディア5選まとめ

エンドロールムービーで結婚式をドラマティックに締めくくろう

いかがでしたでしょうか。

エンドロールムービーはこれから始まる新郎新婦の新しい人生の中で初心を思い出せるたいせつな演出ムービーになります。

うまくいかない日も、悩んだ日も、お互いを思い合えない時もエンドロールムービーを見ることで当時の気持ちを呼び起こすことができます。

2人のこれからの人生できっと何度も何度も見返すエンドロールムービーをドラマティックに仕上げて2人の宝物にしてください。

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プレ花嫁専用ブログ 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

このブログでは12年間ウェディングプランーをしていた経験を活かして、結婚式を控える花嫁さんや結婚式の準備中の花嫁さんに役立つアイディアや、現場にいたからこそ伝えられる結婚式を挙げる上でのポイントなどを書いています。

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