【結婚式の費用】簡単に100万円抑える料理選びのコツ

費用について

結婚式の費用負担にあたって

料理は結婚式費用の大半を占めると言っても過言ではありません。

そしてゲストが結婚式で最も期待するものに『料理』があります。

料理の費用を抑えたいけれど、費用を抑えることでおもてなしの部分が薄くなってしまうことは避けたい。

そう悩んでいる新郎新婦さまへ

今回は料理の費用を抑えつつゲストに喜んでもらえるおもてなし料理の選び方を4つお伝えしていきます。

ご紹介する4つの方法は、

  1. オリジナル料理
  2. アレルギー対応
  3. パンのおかわり
  4. ドリンク選び

こちらの4つになります。

ぜひ、最後まで読んでいただき料理費用を抑えながらゲストの満足度を上げていきましょう。

この記事を書いた人
  • ゲストハウスの元プランナー
  • プランナー歴12年
  • 1,000組以上の式に携わる
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料理の平均費用はいくら?

みんなが選ぶ料理の平均費用

4つの方法をご紹介する前に、まずは結婚式の料理費用について把握しておかないといけないことがあります。

まず、結婚式の料理の平均単価は、全国平均で1人当たり約15,000円ほどになります。

1人15,000円だと費用負担が心配にもなりますが、『料理はご祝儀で費用をまかなうもの』と思っておくと安心かと思います。

親戚や友人、会社関係によってご祝儀の金額は変わりますがご祝儀全体を人数で割ると1人当たりの平均ご祝儀額の相場が3万円ほど。

この3万円でゲストへのおもてなしの部分、

  • 料理
  • ドリンク
  • ケーキ
  • 引出物

こちらを抑えると自己負担額が少なくなってきます。

例えば、15,000円の料理を選んだ場合、消費税の他にサービス料も10%ほどかかってくるので料理だけで、18,000円ほどかかります。(15,000円の料理を選んでいるつもりでも実質は18,000円かかっているという真実・・)

さらに、

  • 4,000円のフリードリンク
  • 1,000円のケーキ(1人あたり)

これらを付けると、消費税とサービス料をプラスして料理と合わせると約24,000円になります。

1人あたりのご祝儀を3万円とすると、残りの6,000円で引出物を選ぶということになります。

6,000円で引出物を選ぶのは十分可能ですが、出来ればさらに費用を抑えたいという方も多いかと思います。

そこで料理の選び方がとても重要になってきます。

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注意!結婚式場で違う料理コースと費用

料理内容とコースの確認をしよう

料理を選ぶにあたり、式場によって料理コースの品数も費用も全く異なることを理解しておく必要があります。

まだ、式場選びを決定していない新郎新婦さまは必ずココを読んでください!

まず、結婚式場を見学すると必ずもらう見積もり。

 しかし見積もりで最初に目が行きがちなのは全体の合計費用のみ。

あとは内容が細かすぎてよく分からず、全体費用が1番安かったからという理由でお申し込みをしてしまうという方が本当に多くいらっしゃいます。

しかし後になって、最初の見積もりから100万円以上アップしてしまったというケースは決して珍しくありません!

特に料理は人数分の費用がかかってくるため、見積もりから1人あたりの料理単価が3,000円アップするだけでもサービス料と消費税を入れると3,630円のプラス。

列席人数が60名いた場合、

20万円近く一気に費用が上がります。

ではなぜ、料理の単価が見積もりよりも上がってしまうのか、

それは、見積もりでは1番下のランクで見積もりしてあることがほとんどだからです。

実際のメニューを見てみると品数の少なさに料理のランクを上げざるを得ないということが1番の要因になります。

料理は結婚式場のスタイルによってフレンチなのか和食なのか、ビュッフェが対応できるのかなども変わってきます。

そして最も重要なのが同じ料金の料理コースを選んでも式場によって品数や使う食材が全然違うという所です。

見積もりには同じ15,000円で入っていても、実際の料理を比べて見ると、品数が全然違うということが当たり前のようにあります。

料理のお打ち合わせが進んでから、その結婚式場で対応できる料理を知っても手遅れになりなってしまうので注意が必要になります。

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料理で費用を抑えながらも満足度を高める方法①

自分たちのオリジナル料理でインパクトをつけよう

では、ここで料理費用を抑えながらゲスト満足度を上げるポイントをご紹介していきます。

まず、最初にご紹介をするのは、オリジナルコースについてです。

結婚式の料理コースといえば、もう決まった料理コースの中から選ぶというように思われがちですが、

近年のオリジナル婚のブームもあり、料理で自分たちの結婚式にオリジナル性を出したいと料理コースを一部変更してくれる結婚式場も増えてきました。

オリジナルコースで代表的なのが、

自分の家で作っている野菜やお米、お肉などを使った料理を提供するもの。

ただ、決まった結婚式の料理が出てくるより『今、食べている食材は新郎の実家で作った野菜を使っています』と、言われるだけで特別感がでますよね。

また、メニュー表にもただの料理名の記載ではなく、

『新郎の実家で母が愛情を込めて作った〇〇を添えて』

と、記載してあるだけで品数が少なくてもそこに目がいき料理の少なさを感じさせなくなり料理費用を抑えても満足していただけます。

また、料理コースをシェフから紹介してもらい価値を高める方法もあります。

披露宴の最初に、シェフからゲストへ今日の料理のこだわりや食材を一つずつ丁寧に説明してもらうことで一気に料理の質が上がります。

同じ料金の料理でも出し方や見せ方で料金以上の満足度を得ることができます。

POINT

☑︎オリジナル料理の提供で特別感を出そう
☑︎シェフの料理説明料理の質をあげよう

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料理で費用を抑えながらも満足度を高める方法②

アレルギー対応をしっかりと行おう

料理でおもてなしをするにあたり欠かせないのはしっかりとゲストのアレルギーを調べて料理変更の対応をしてもらうこと

これは、どこの結婚式場でも大体費用をかけず対応してくれますので必ずゲストのアレルギーを確認しておもてなしに努めましょう。

招待状の返信ハガキでアレルギーの有無を確認すると全員のアレルギーを手間なく知ることができます。

どんなに料金の高いコースを選んでもアレルギーで食べられるものがほとんどないと満足度は下がってしまいます。

また、妊婦さんがいる場合に生物を別の食材に変更してもらうなどの気配りも積極的に行っていきましょう。

料理の費用を抑えても、おもてなしの心一つでゲストに喜ばれる料理コースを提供することができます。

POINT

☑︎アレルギー対応をしっかり行おう
☑︎妊婦さんのメニュー対応を行おう

料理で費用を抑えながらも満足度を高める方法③パン

料理とのおすすめの食べ方をご紹介

料理のランクを下げるとお腹がいっぱいにならないのではないかと心配される方もいらっしゃいますが、パンはコースの中でおかわり自由になるため、どれだけでも食べてもらうことができます。

そこで『パンの食べ方のおすすめ』を、紹介することで結婚式が終わった後に料理が少なかったと思われないような工夫を取り入れていきます。

パンは、最初はコースの途中で配られその後はゲストからのオーダーでおかわりしていただくことができます。

結婚式で提供するフレンチはソースやスープなどパンに合うものばかりになるので、おすすめの料理とパンを組み合わせをメニュー表などに取り入れるとパンをおかわりするタイミングが分かりやすくなります。

そうすることでただパンを食べるより味わいながら満足してパンを食べてもらことができます。

また、パンに塗るものとしてバターがテーブルに置かれますが、この種類を増やすことで色々なパンのバリエーションを楽しんでもらうこともできます。

式場と相談しながらオリーブや料理に合うジャムなども提供してみてはいかがでしょうか。

POINT

☑︎パンに合う料理のタイミングをメニュー表に表記しよう
☑︎パンに塗るものの種類を増やそう

料理で費用を抑えながらも満足度を高める方法④

料理選びと合わせて重要なドリンク選び

ドリンク選びも料理の費用を抑える上で欠かせない箇所になります。

ドリンクは、飲める種類によって金額が変わってくるのですが相場的に2,500円〜4,000円くらいになります。

ドリンクは料理費用に比べると安く感じがちですがこれも料理同様、人数分用意するとなると大きな金額になります。

例えば、ドリンク料金が1人あたり1,000円違うだけで列席人数が60名いる場合、サービス料・税込で約7万円以上の差額が出てきます。

ドリンクはゲストによって全くアルコールが飲めない人などもいるため、飲める人に合わせてアルコールが多いドリンクコースを選ぶと費用が高くなってしまいます。

そんな方にはドリンク追加で頼まれた分だけ後で請求がくる形にするのがオススメです

全体の金額をあげるよりも費用が抑えられます。

また、女性の友人や妊婦さん、お子様が多くいる場合はアルコールの種類よりもノンアルコールの種類が多いほうが喜ばれます。

ノンアルコールの種類が多いことでもともとあるアルコールと混ぜてお酒を作ってもらうこともできるため、結果的にアルコールも種類が増えることになります。

  • ジンジャエール×ビール
  • ジンジャエール×ワイン
  • コーラ×ラム酒
  • 緑茶×焼酎

など、ソフトドリンクとアルコールを合わせると飲める種類が一気に増えます。

ゲストが分かりやすいよう、テーブルに合わせると美味しいお酒のリストを置いておくのもオススメです。

POINT

☑︎ドリンクは1番下のランクにして追加でアルコールを出そう
☑︎オリジナルのドリンクリストを作ろう

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各式場の料理を比較

ここまで料理の費用を抑える方法をご紹介してきましたが、簡単に各式場の料理を比較する方法が、ハナユメウエディングデスク の利用になります。

ハナヨメウェディングデスクでは、各式場の料理や費用などをまとめて教えてもらえるので自分たちの理想にあった式場を選ぶことができます。

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第三者が入ることで公平な立場で各式場のメリット・デメリットを知ることができます。

また、ハナヨメウェディングデスクを利用することで、お得な割引を受け取ることができます。

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相談は全て無料でオンラインでの相談も受け付けているので、今から式場を探すかたはぜひ、利用してみてください。

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【結婚式の費用】簡単に100万円抑える料理選びのコツまとめ

賢い料理選びでゲストへのおもてなしをしよう

いかがでしたでしょうか。

結婚式で一番印象に残りやすい料理。

だからこそ賢く選んでゲストの方に印象付けることで選んだ料理コース以上の価値をつけることができます。

メニュー表の表記を少し変えたり、料理の説明をシェフからしてもらったり、オリジナル料理をどういう気持ちで作ったのかを言ってもらうだけでも記憶にしっかりと残りますよね。

結婚式の費用を抑えつつ、アイディア一つでゲストに喜ばれる料理選びを行って見てください

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プレ花嫁専用ブログ 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

このブログでは12年間ウェディングプランーをしていた経験を活かして、結婚式を控える花嫁さんや結婚式の準備中の花嫁さんに役立つアイディアや、現場にいたからこそ伝えられる結婚式を挙げる上でのポイントなどを書いています。

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