【ブーケ選び間違えてない!?】選んだドレスに合うブーケ選びのコツ

衣装について

ブーケはお花の種類や形によって印象が大きく変わるため、ドレスとどう合わせるかによって全体のイメージまで大きく変えてしまいます。

そのため、ブーケ選びを間違えてしまうと、せっかく選んだドレスの印象もイメージと変わってしまうことになります。

そこで今回は、ドレスのライン、タイプ別に合うブーケをご紹介していきます。

この記事を最後まで読んでいただくと、

  • ドレス姿の統一感が出せる
  • ドレスを2倍素敵にみせるができる
  • 写真写りがよくなる

というメリットがあります。

ぜひ、最後まで読んでいただき自分の選んだドレスに合うブーケを見つけてください。

この記事を書いた人
  • ゲストハウスの元プランナー
  • プランナー歴12年
  • 1,000組以上の式に携わる

ドレスに合わせたブーケ選びのコツ

選んだドレスを活かすも殺すもブーケ次第

ブーケはドレスに合わせた物を選ぶのが鉄則です。

そんなことは当たり前だと思うかもしれませんが、『白のウェディングドレスなら白いお花を持っていれば何でも合う』と思われている方も実は多いのです。

確かに白のウェディングドレスに白いお花は一見何を選んでも合う様な気がしますが、お花の種類や大きさ、形によってドレスのイメージが大きく変わって見えます。

ナチュラルな雰囲気のドレスを選んだのにユリやバラの様な豪華なブーケを持つとチグハグした感じになりますし、

刺繍の入ったクラシックなドレスを選んだのにかすみ草の様な柔らかいブーケを持つと全体の統一感がなくなってしまいます。

まずは、自分の選んだドレスの雰囲気がどういうものなのかを知っていくことから始めていきましょう。

正統派Aラインドレスに合うブーケ

上品で華やかな印象になるブーケを選ぼう

刺繍やカッティングレースなどが施されたAラインの上品なイメージのドレスには同じく上品なイメージのお花のバラやユリの花を使ったブーケがおすすめです。

流れる様なキャスケード型のブーケを選ぶとより上品で豪華な印象に仕上がります。

キャスケードブーケはグリーンなどの葉っぱを垂れ下げて流れをつけると動きも出てさらに華やかさが増します。

Aラインはドレスの中で一番種類が多く、デザインもキレイめなものから可愛らしいものまで幅広くあります。

フリルのついたドレスや、可愛らしい雰囲気のAラインのドレスには、少し控えめなブーケを持つと全体のバランスがよくなります。 

マーメードラインに合うブーケ

ラインを美しく活かせるブーケ選び

大人っぽい印象でラインが美しくでるマーメードラインのドレス。

マーメードラインのドレスにはカラーの茎を長く切った切りっぱなしのクラッチブーケがスタイリッシュな印象になるのでおすすめです。

優雅で美しいラインのドレスですが、合わせるブーケでさらに大人っぽくエレガントな雰囲気を出すことができます。

先ほどAラインのドレスでご紹介をしたキャスケード型のブーケも合うドレスになります。

逆にラウンド型の丸いブーケは、可愛らしいイメージになるので、マーメードドレスのイメージとは合いにくくなります。

美しいラインを活かしたブーケ選びを行なっていきましょう。

プリンセスラインのドレスに合うブーケ

一気にかわいさが引き立つラウンドブーケ

プリンセスラインのボリュームのあるドレスやフリルやリボンが施されたかわいいドレスには丸いラウンドブーケが合います。

装飾が多いドレスには小ぶりなお花でブーケを作るとドレスの良さが際立ちます。

チュール地のナチュラルなプリンセスラインのドレスや装飾が派手ではないドレスにはマーガレットやガーベラのお花もアクセントになってかわいいです。 

同じラインのドレスでも、生地感によって雰囲気が変わりますので、雰囲気に合わせてブーケの花材も選んでみてください。

ブーケと合わせて花かんむりもつけるとさらにキュートな雰囲気に仕上げることができます。

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ナチュラルなドレス合うブーケ

飾らないナチュラル感が今風のかわいさ

ナチュラルなエンパイヤドレスやチュール地のドレスにはかすみ草などのクラッチブーケを持つと更に全体に柔らかさ出てきます。

小花のクラッチブーケをリボンで結ぶとお花畑で摘んできた感じが出て一気にドレスのイメージと統一感が出ますよね。

また紫陽花のお花もナチュラルな雰囲気のドレスにピッタリと合います。

時期は限られてきますが、ジューンブライドの新婦さんにおすすめのブーケです。

生花ではなく、プリザーブドブーケの紫陽花で作ると時期に関係なく持つことができますので気になる方は、プリザーブドブーケで検討してみてはいかがでしょうか。

個性を出せるリストブーケ

腕にブーケを結んでおしゃれにアレンジ

挙式が終わった後に手袋を外して披露宴会場に入る時やカラードレスのお色直しの際などに活躍するのがリストブーケ。

持つブーケではなくて手首に巻くブーケになるので、個性も出せ、両手が使えるので何かを持って入場したい時などにおすすめのブーケです。 

またドレスの腰元にお花などのモチーフがある場合や、フリルがある場合、ブーケを持つとどうしてもデザインと被って見えなくなってしまいます。

そこで腰元にデザインのあるドレスを選ばれた方やドレスを全体的に見せたい方にもリストブーケはおすすめになります。

手首だけではなく二の腕の方に巻いて使うこともできるので、二の腕が気になる方や腕にタトゥーや傷などがあり隠したい方もリストブーケを使うことでかわいくカバーすることができます。

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メルヘンな世界観を出すカゴブーケ

カゴに花を入れるだけでおとぎ話のような雰囲気に

おとぎ話の主人公の様なイメージを出せるのがカゴブーケ。 

持っているだけで存在感を出せ、一気に世界観が出来上がります。

カゴの中に入れるお花をくすみ系の色味や小花なのにするとでナチュラルな雰囲気に、

ピンクやビビットな色味のお花を入れて、カゴにリボンを巻いて持つと甘めにも作ることができます。

またカゴブーケは、お色直しのカラードレスに合わせるとウェディングドレスの時と雰囲気をガラッと変えることができるのでおすすめです。

人とは違う雰囲気に仕上げたい方やドレスの世界観を出したい方におすすめのブーケになります。

【ブーケ選び間違えてない!?】選んだドレスに合うブーケ選びのコツまとめ

ドレスに合ったブーケを選ぼう

いかがでしたでしょうか。

ブーケ一つとっても膨大な種類があり、お花の種類や形によって一つとして全く同じブーケはないからこそ ドレスのイメージに合わせたブーケ選びが大切になってきます。

ブーケ選びをうまくすることで選んだドレスを何倍にも魅力的にみせてくれることができます。

結婚式当日は選んだブーケでかわいく自分を演出してみてくだい。

プレ花嫁専用ブログ 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

このブログでは12年間ウェディングプランーをしていた経験を活かして、結婚式を控える花嫁さんや結婚式の準備中の花嫁さんに役立つアイディアや、現場にいたからこそ伝えられる結婚式を挙げる上でのポイントなどを書いています。

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